子供の足の成長は、脳にも関係します。そこで正しい靴選びのポイントをお教えします。

子供シューズことを知っていますか

子供シューズは、デザインの可愛いシューズがたくさんあります。見た目で選んだり、価格だけで選んだりしている方が多いのではないでしょうか。実際、子供に履かせてみたら、「痛くて履けない」ということもあります。現代の子供は、足のトラブルが増えてきているので、きちんとした正しい靴を選んであげましよう。

子供シューズにまつわるアレコレ

子供の足は個人差がある

子供は、人それぞれ身体の大きさが違うように、足のサイズも違います。身体の大きな子供は、靴によって
きつかったり、身体の小さい子供は脱ぎやすかったりと様々です。必ず、足のサイズを測り、子供が歩きやすい
子供シューズを選びましょう。

子供の足は成長が早い

子供の足はすぐに大きくなる為、購入する時も大きめの靴を選ぶことが多いと思います。気付かずに履かせて
いると、足の発達を妨げることになります。小さな子供は、特に気づかないことがあるので、3ヶ月~4ヶ月を目安にチェックしてあげましょう。

子供の成長に合わせて

子供の足は、歩いたり走ったり1年で大きく成長するため、形・幅など変わってきます。その成長時に合わせて、必ず試し履きをし子供に合ったシューズを見つけましょう。

選ぶ時のポイントなど

靴選びで重要なポイントは、かかとがしっかりとしている子供シューズを選びましよう。つま先部分は、足の指が動くので、柔らかいものを選びましょう。サイズに合わなければすぐに転んだり、疲れたりします。また、子供の筋肉の成長を妨げることになるので、購入の時は店頭で何種類か履き比べしてみましょう。

子供の成長段階

不安定な状態な時期は、立つ時に足にビッタリするシューズを選んでください。1~2歳にかけては、歩き回るので脱げにくいものが良いです。2歳頃は、なんでも挑戦したくなる時期ですので、自分で脱ぎやすい靴を選んであげましょう。3歳頃からは、足の成長が目に見えてきます。土踏まずの形が出来き、足のトラブルも多く出てきます。

子供シューズの基礎知識

子供

子供の足は、柔らかいので変形しやすい

子供の足は、柔らかく出来ていて、骨と骨の間に分厚い脂肪があります。外とからの圧力で、すぐに変形する
ので、きつい子供シューズなどを履いていると骨が変形しています。7歳ごろまでは、しっかりとした足の土台が作られるので、それまでに基盤を作らないといけません。

大きめの子供シューズは危険

子供の足は、毎年一年に一センチほど成長します。すぐに大きくなるからといって、大きめの靴を履かせては
いけません。大きめの靴を履かせたまま歩くと、地面をふんばって力を入れてしまいます。その為、指が曲がり、外反母趾になることも多く見られます。足が疲れたり、運動能力も低下してしまいます。

足と脳の関係

歩行と脳の動きは、とても近い関係です。子供の動きに合わせて、脳の神経も発達していくので、10歳頃までには、大きな影響を与えてます。サイズが合わない子供シューズを履き続けると、脳や足、身体全体に悪い影響を及ぼします。

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